
今回も歌詞の解説と動画をのっけちゃいます。
フロイトーラカンの思想を反映させています。
Right now, your emotions are in turmoil.
Your power is so small and useless.
If you could solve it, you would. Almost.
They told us it was possible. always.
However, they don’t calculate the worst.
The end result is tragic.Always.
Trying to get it this? sinthome(サントーム)!
you that really enjoy doing?
You’re just wandering in the darkness.
I’m just wandering around in your mind.
And yet you continue? sinthome(サントーム)!
Peel away forgotten trauma?
Your wounds are only go to get worse.
And yet you’re going. Are you really going?
I’ll keep looking for you in the darkness. Just
because I want to… I seek you!
Even if I could find you,
I’m sure it would not be paradise.
Do you know why birds fly in a circle always?
It’s ‘cause they can’t reach the happiness.
‘cause they don’t know happiness in itself.
Us too You want to know about it? Seriously?
Trying to get it this? sinthome(サントーム)!
you that really enjoy doing?
You’re just wandering in the darkness.
I’m just wandering around in your mind.
And yet you continue? sinthome(サントーム)!
Peel away forgotten trauma?
Your wounds are only go to get worse.
And yet you’re going. Are you really going?
I’ll keep looking for you in the darkness.
Just because I want to… I seek you!
Even if I could find you,
I’m sure it would not be paradise.
今、お前の心は嵐の中。
力なんて、あまりに小さくて無力だ。もし解決できるなら、とっくにしてるさ。
誰もが「できる」って言った。いつも、な。だけど、誰も最悪のシナリオなんて計算してない。
いつだって、結末は悲劇だ。
掴もうとしてるんだろ?サントーム(sinthome)を。
それ、本当に「楽しい」って思ってる?お前はただ、闇をさまよってる。
俺はただ、お前の心の中をさまよってる。それでも歩き続けるのか?サントーム(sinthome)へ。
忘れたトラウマを、剥ぎ取るために?
傷は、ただ深くなるだけだ。
それでも進むのか?本当に?俺は、闇の中でお前を探し続ける。
ただ、お前を──求めるから。たとえお前を見つけても、そこに楽園なんて、ない。
知ってるか?
なぜ鳥たちは、いつも円を描いて飛ぶのか。それは──
幸福に、たどり着けないからだ。幸福そのものを知らないからだ。
俺たちも、な。それでも知りたいか?本当に?
掴もうとしてるんだろ?サントーム(sinthome)を。
それ、本当に「楽しい」って思ってる?お前はただ、闇をさまよってる。
俺はただ、お前の心の中をさまよってる。それでも歩き続けるのか?サントーム(sinthome)へ。
忘れたトラウマを、剥ぎ取るために?
傷は、ただ深くなるだけだ。
それでも進むのか?本当に?俺は、闇の中でお前を探し続ける。
ただ、お前を──求めるから。たとえお前を見つけても、そこに楽園なんて、ない。
長くなってすみません・・・
ラカンによれば、人は「欲望の対象そのもの」には決して到達できない。
だからこそ、永遠に回り続ける──まるで空に輪を描く鳥たちみたいに。
この曲では、そのイメージをストレートにぶつけています。
今、お前の心は嵐の中。
力なんて、あまりに小さくて無力だ。
始まりは、静かな無力感。
誰にでも覚えがあるはずだ。
問題はそこから「どう動くか」。
掴もうとしてるんだろ? サントーム(sinthome)を。
サントーム──これはラカンが作った言葉。
「治らない、自分自身の症状(こだわり、闇)」を指す。
壊すこともできない。
手放すこともできない。
ただ「共存」するしかないもの。
この曲では、そんなサントームを、
あえて「掴もうとする」俺たちを描いている。
たとえお前を見つけても、そこに楽園なんて、ない。
悲しい。でもリアルだ。
それでも探し続ける。
その行為そのものが、生きるってことなんだと思う。
🎧 歌詞に込めた想い
この歌詞のなかでは、「闇をさまようこと」「傷を負いながらも歩くこと」
そして「それでも誰かを探し求めること」を描いています。
楽園はないかもしれない。
それでも歩く。
それでも求める。
それが俺たち人間だろう。
次回は、ここからさらに
「傷つくこと」「赦すこと」「忘却と記憶」みたいなテーマも
掘り下げた歌詞を作ってみようかなと思ってます。
もし、何か感じるものがあったら、
ぜひ君もコメントやメッセージを送ってください。
すごく喜びます!
それじゃ、また!


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